2008年06月10日

みょうが・茗荷・ミョウガって??&料理レシピ

みょうが茗荷ミョウガ


"茗荷"という名前には、釈迦の弟子の周梨槃特(スリバンドク)は熱心に修行をする人の好い人物でしたが、 物忘れがひどく自分の名前すらすぐに忘れてしまったそうです。そこで釈迦が首から名札を下げさせました。 彼の死後、墓から見慣れぬ草が生えてきました。生前自分の名を下げていた(荷物のように) ことにちなんで村人がこの草を「茗荷」と名づけた。という説があります。 この話から、茗荷を食べると物忘れがひどくなるという俗説が生まれました

茗荷は6月から8月まで。秋茗荷は9月から10月

茗荷みょうがミョウガ)香りの成分はα−ピネン。食欲増進、発汗作用

香り成分には集中力を増す効果があることが明らかになっているそうです。
またカリウムが多く含まれ、食物繊維(粗繊維)が多い。

花茗荷(一般的な茗荷の事で、ツボミと苞(ほう)の部分)は固く小さく締まっているものを選びましょう みょうが(茗荷) - 食材事典

★★★

茗荷みょうがミョウガ)を使っている料理レシピ

みょうがの豚肉巻き★きょうの料理

みょうががたっぷりハンバーグ★きょうの料理プラス

初ガツオの和風ソテー 香味野菜添え蒸しナスの和風マリネ
シソとトマトの冷やしそうめん 
焼きタチウオの南蛮漬け
たっぷり野菜と豚ばら肉の和風煮込み

posted by ぴかまま at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | みょうが・ミョウガ・茗荷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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