2008年07月21日

森野熊八さんの今すぐ使える8つのポイント(牛肉の野菜巻き、野菜の揚げびたし)

相次ぐ値上げで減量や食材変更…学校窮食、栄養士悲鳴
<BSE>「検査済み安全」PR表示ダメ 牛肉で公取委判断
牛114頭分、産地誤表示=JAS法違反も−三重・四日市


7/20のウチゴハンのゲストは、アイデア料理人森野熊八さん。


牛肉巻きの和風タルタルソース

少ないお肉でもボリューム満点。肉の間にレタスをはさんで・・

@牛スライス肉4人分で500グラム)を、まな板に並べ、塩・コショウ・うま味調味料で下ごしらえする。

A肉の上にレタスをぎっしり並べ(5枚)、・大葉(20枚)をのせ、ロール状に巻く。

B手前から肉を巻いていく・・(難しそうーー)・・ロール状の肉に、3〜4cm間隔で爪楊枝を刺し、形がくずれないようにする。
その間に包丁を入れる。

Cフライパンにサラダ油をひき、半分にカットしたニンニク(1片)を入れ、中火で(3)の肉を焼く。

肉に火が通ったら、一回ひっくり返し、キッチンペーパーで、フライパンの油を拭き取り、赤ワイン80mlを入れる。赤ワインで香り付け、お肉の美味しさ際立つ。

Dソースは、和風タルタルソース。作り方は・・
細かく刻んだらっきょう 100g ・しば漬、たくあん 50g ・しその実漬 50g にマヨネーズ 300gを加えて混ぜる(マヨネーズは1本!!!!!)

E皿にCの肉・水菜を盛り付け、和風タルタルソースをかける。


冷やして美味しい夏野菜の揚げびたし

@野菜を漬け込むタレ作り・・沸騰した お湯400mlに、和風だしの素 小さじ1 1/2・みりん 80ml・酒 80ml・しょうゆ 80mlを混ぜ合わせ、弱火で5分程煮立たせたら、氷の上で冷やす。

A食べやすい大きさにカットした大根 200g ・パプリカ(赤・黄) 各1個 ・アスパラ 4本・ナス 2本・ししとう 8本を、素揚げする。

B素揚げした野菜を、@のつけ汁に浸し、さっぱり感を出すために千切りにしたショウガを加え、漬かっていないところにも、しっかり味がしみるように、ペーパータオルを覆いかぶせ,つけ汁に浸す。粗熱を取り、冷蔵庫で20分冷やす。

包丁の使い方・・お肉を簡単にキレイに切るテクニック包丁全体を使い引くように切る!!

お肉の焼き方・・焦がさずジューシーに⇒強火で焼くと、焦げるばかり。中火で焼くのがポイント。あまり動かさず、じっくり焼き目をつける。
ひっくり返すのは一度だけ。

仕上げの香りづけ・・牛肉等の赤いお肉には、赤ワイン豚肉等の白いお肉には白ワインと使い分けると良い

和風タルタルソース・・漬物でソースを!!漬物マヨネーズがポイント

パプリカのヘタの取りかた・・ヘタは内側に向かって取るときれいに取れる!!

大根の素揚げ・・大根の素揚げなんて初めて聞きましたが・・・大根と油が相性抜群!!歯ごたえも一層よくなります。

上手な揚げ物の作り方・・鍋全体の半分くらいの漁がカラッと揚げるには最適!!!

粗熱の取り方・・ペーパータオルでしっかりと被う。全体に味が入り、上手に粗熱も取れる。


爪楊枝の溝は、単なる飾り。1本の材料から2本つくるちきにできる焦げ目の部分をこけしに似せて削り見栄えをよくしようとしたんだって(ぐっさんパパより)

森野熊八さんの思い出のウチゴハンはワンタン
鶏がらと醤油で味付けしたスープを土鍋に入れて、食べるワンタン



牛肉を使った料理レシピ

旬の夏野菜たっぷり牛ステーキ丼★ウチゴハン
父の日の夕飯はワインステーキ
エビ玉キムチウドン★ウチゴハン
カレーうどんの作り方★ミヤネ屋
スタミナソーメン★ウチゴハン
本格ビビンバ 
ワインステーキとスパイス塩チキン
肉豆腐
きんぴら牛丼★ウチゴハン
新ソース焼きそば
キムチ大根
糸コンチャプチェ★きょうの料理プラス


posted by ぴかまま at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 牛肉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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