2014年02月14日

お好み焼き★食彩浪漫・コシノヒロコ

2008.9.14

70歳を過ぎてますますエネルギッシュなコシノヒロコさん。

その創造の基盤は暮らしの中にある。内装や家具、器など自らデザインした空間に身をおくことで、常に自分のスタイルと向き合い、磨き続けることができるという。

コシノヒロコさんは、「無彩色の中でイメージがふくらんでいく・・」と話し、「創造こそ一番の楽しみ」「なにもないところから何かを作り出すのがたのしくて仕方ない」のだそうです。

コシノヒロコさんの創造は、子供の頃から・・「買ってもらったおもちゃはまず壊す!!・・新しい着物をつくって着せて・・」

またコシノヒロコさん流朝ごはんは長芋を蒸して、バターをのせたものと、ニンジンジュース・・胃腸の調子OKで元気はつらつだそうです。

もちろん食卓をデザインすることも忘れない。

今回は、コシノヒロコさんの十八番で、友人にも評判のお好み焼きを披露していただく。

そのお好み焼きをナイフとフォークでおしゃれに頂くコシノ流コーディネート術にも注目。

コシノヒロコさんの お好み焼きの味の決めては、生地に混ぜ込んだアンチョビペースト

これを加えることでぐっとおいしくなるそうだ。

また、キャベツは1センチ四方に切って・・

今回は洋風と和風、2種類のお好み焼きを披露。もちとチーズでピザ風に仕上げる洋風と、納豆やキムチがはいる和風

どちらも出来あがったときの色を大切にしながらつくるというところがいかにもコシノヒロコさん流なのだ。

コシノヒロコさんデザイナー生活51年目・・古希を過ぎて120歳まで美しく生きようと思っているそうです

コシノヒロコさんは、「料理は手際が大切」と話、し、やはり働く女性であったお母さんのお話へ・・

コシノヒロコさんは、「ライバルはおかあちゃん」なのだそうです。・・亡くなったとき93歳、2500人もの方が集まってくれた・・という素晴らしい素敵なお母さんだったそうです。

★★★

お好み焼きコシノヒロコさん)

材料(1人分)

・ 基本の生地(つくり方は下記参照)・・・250グラム

・ いか・・・30グラム
・ むきえび・・・50グラム
・ 帆立て貝柱・・・30グラム
・ 豚バラ肉(薄切り)・・・2枚
・ もち(薄切り)・・・2枚
・ チーズ(溶けるタイプ)・・・1枚
・ 揚げ玉・・・少々
・ お好み焼き用ソース・・・たっぷり
・ 和がらし・マヨネーズ・・・各適宜
・ 青のり・・・たっぷり
・ 削り節・・・たっぷり
★サラダ油

[基本の生地]
材料(3〜4枚分)
・ お好み焼きの素(市販)・・・30グラム
・ 卵・・・3コ
・ いちょう芋(げんこつ大)・・・200グラム
・ キャベツ・・・2分の1コ
・ アンチョビソース(チューブ)・・・大さじ3
・ チキンスープ*・・・100〜150ミリリットル
* 湯を沸かしてチキンスープの素を少し入れて溶かし、そのまま冷ましたもの。

作り方

1.いちょう芋は皮をむいてすりおろし、キャベツは5〜7ミリ角に刻む。

2.大きなボウルに卵を割り入れ、溶く。すりおろしたいちょう芋とお好み焼きの素を入れて混ぜる(ダマが気になるようであればざるでこすとよい)。

3.アンチョビをチキンスープで溶き、堅さをみながら(2.)に加える。キャベツを加え、全体をさっくり混ぜる。

作り方

1. いか、えび、帆立て貝柱、豚バラ肉は食べやすい大きさに切る。熱したホットプレートにサラダ油をひき、いためる。好みで塩、こしょうをふる。

2. 基本の生地をボウルにとり、(1.)を入れて混ぜる。ホットプレートに流し入れ、形を整える。

3. もち、チーズ、揚げ玉をのせ、底部分が焼けたら裏返す。

4. このまま焼き、火が通ったら再度裏返し、ソースと和がらしをぬる。マヨネーズをかけ、その上に青のりと削り節をふりかける。

放送内容 NHK 食彩浪漫

夏野菜のお好み焼き★にじいろジーン

幸せってなんだっけ」☆料理レシピ☆お好み焼き
posted by ぴかまま at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | お好み焼きなど鉄板料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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