2008年11月07日

ぶりと帆立ての沖すき(NHKきょうの料理)

11/7・・鍋の日

ぶりと帆立ての沖すき
エネルギー:620kcal 調理時間:30分講師:斉藤 辰夫

(4人分) ・ぶり(切り身。新鮮なもの) 6切れ
・帆立て貝柱(刺身用) 8コ
・白菜 1/2コ
・わけぎ 1ワ
・春菊 1ワ
・糸こんにゃく 1袋
・卵 4コ(溶きほぐす)
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【基本の割り下】
・酒・みりん 各カップ1/2
・砂糖 大さじ3
・しょうゆ カップ1
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【梅だれ】
・昆布だし カップ1+1/2
・梅肉(市販)* 大さじ2
・水溶きかたくり粉** 大さじ1
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*梅干しの果肉をたたいたものでもよい。
**かたくり粉を同量の水で溶いたもの。
1. ぶりは食べやすい大きさに切る。帆立て貝柱は厚みを半分に切る。白菜は熱湯でサッとゆでてざるに上げて冷まし、軸の厚みをそいで巻きすに広げ丸めて3〜4cm長さに切る(白菜は軸の厚みをそぐと、きれいに巻ける。そいだ軸はあいたところに並べていっしょに巻く。下ゆでして巻きすで巻くと、水分が抜け、鍋が水っぽくならない)。
わけぎは3〜4cm長さのブツ切りにする。春菊は葉を摘み、堅い部分を除く。糸こんにゃくは熱湯でサッとゆでて、食べやすい長さに切る。

2. 基本の割り下の材料を合わせ、砂糖が溶けるまでよく混ぜる。

3. 梅だれをつくる。鍋に昆布だしを沸かし、梅肉を溶き入れ、水溶きかたくり粉でとろみをつけ、冷ます。

1. 鍋に割り下を適量入れ、沸いたら、ぶりと帆立て貝柱を適量入れてサッと火を通す(途中で裏返す。ぶりと帆立ては煮すぎないほうがおいしい)。
白菜・わけぎ・春菊・糸こんにゃく各適量も加えて煮る。

2. 溶き卵または梅だれをつけながら食べる。鍋の大きさに合わせ、数回に分けて煮るとよい。

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1. 料理いろいろ http://www.hinode-mirin.co.jp/menu/nabe/nabe.html

2. 料理 - Wikipedia

3. 大図鑑:@nifty http://season.nifty.com/winter/nabe/

4. 日本の料理/TOP http://www.shufu2.jp/season/nabe/
5. 全国マップ http://www.kibun.co.jp/enter/nabe/index.html
posted by ぴかまま at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり鍋・ほか鍋色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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