2014年06月10日

タラのカリカリ和風ソテー(ウチゴハン)

2014.6.10(火)

梅雨まっさかりぃ・・雨・・今朝「タラ」を解凍してきた・・帰宅したらフライにしよう・・ゲンナリ。。いつからか夕飯の支度が億劫で億劫でたまらないもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

2011.12.18

2008年

タラのカリカリ和風ソテーウチゴハン

ゲストに漢字検定准1級を持つ、宮崎美子さんを迎え、今が旬のタラを使ったカリカリ和風ソテーを作ります!

カリカリの食感に仕上げるために、もち粉(白玉粉)をまぶし、にんにくとパン粉とかつおぶしで作ったふりかけをトッピングー。

また、つけあわせには、お鍋一つでできるお手軽マッシュポテト

作り方

(1)【ふりかけ
大さじ4オリーブオイルで、みじん切りのニンニク大さじ2を炒める
パン粉・みじん切りパセリ・かつお節10gをさらに加えて炒め、かつお節がカリカリになったら、しょうゆ少々を加え、ニンニクに色がついたら取り出す

(2)タラ4切れの皮に切れ目を入れ、塩・黒コショウをし、酒大さじ4にひたす

(3)タラの表面や切れ目にザルでこした白玉粉をまぶす

(4)オリーブオイル大さじ6でタラ・いんげん16本を焼き、先にいんげんを取り出したら、タラにバター20gをなじませる

(5)【マッシュポテト】
薄切りのじゃがいも300グラムを牛乳400mlで煮込む

(6)【マッシュポテト】
じゃがいもを鍋の中で潰し、カブ2個とサイの目に切ったトマト1個と塩もみしたカブの葉を入れ、和風だしの素 小さじ1 、バルサミコ酢 小さじ4 、パルメザンチーズ 大さじ2 、黒コショウ 少々

(7)マッシュポテトの乗った皿にタラを盛り付け、いんげんを添え、ふりかけをかけ

→完成!

(1)かつお節を乾煎りすることで、香ばしさとカリカリの食感を楽しめる
(2)魚を焼く時に、多めの油で焼くことで、ぱさつき感を抑えることができる
(3)最後にバターを加えると、コクが増す


テレビ朝日|ウチゴハン

たらのチーズフリット(恵美子のおしゃべりクッキング)
こうちゃん作 チーズ鱈のピリ辛コチュジャン風
たらのキャベツ蒸し(恵美子のおしゃべりクッキング)
たらのねぎソース(恵美子のおしゃべりクッキング
白身魚のつつみ揚げ恵美子のおしゃべりクッキング・ゲスト:エド・はるみ
サワラの梅あんがけ

たらは魚へんに雪と書いて

初雪のシーズンから美味しくなることから

火を通すと真っ白になることから

鱈腹たらふく)という言葉は、は、産卵期以外はえさのあまりない深い海に住んでいて、産卵期になると浅瀬にやってきて、たくさん食べて食べて栄養を蓄えるのだそう。そんなことから、鱈腹たらふく)という言葉が生まれたとか・・

たらばかには、の漁場で採れたことから、たらばがにという名前になったそう。
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posted by ぴかまま at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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