2009年06月24日

愛のスパルタ料理塾〜カレーライス〜ミヤネ屋

愛のスパルタ料理塾カレーライスミヤネ屋

今回の悩み
カレー好きなご主人にとって、奥様が作る「カレーライス」は、
「辛みと深みが無く、普通!」と不満。更に、ご主人はニンジンが大の苦手。
希望は、お店で食べられるようなスパイシーさがあり、
ご主人が、ニンジンも食べてくれる「カレーライス」を作りたいとのこと。

家族の感想
ご主人は「お店の味!辛みがあって最高!」と大満足。
更に、「ニンジンも甘くて美味しい!」と食べてくれました。

カレーライスのレシピ

〔2人前〕

牛薄切り肉 200g・玉ネギ 1個・ニンジン(中) 1本・じゃがいも 2個
ニンニク(みじん切り) 小さじ1・ショウガ(みじん切り) 小さじ2
赤ワイン 100cc・コンソメ1、2リットル・カレールー 一箱(220g)
塩 少々・こしょう 少々・砂糖 少々・サラダ油 適量
カレー粉 小さじ1・ウスターソース 大さじ1/2・ケチャップ 大さじ1

<番外編(ニンジン嫌いでも食べられる究極のサイドメニュー)>
ニンジン1本・塩 適量・こしょう 適量・バター 適量


カレーライス」の作り方
<具材の下処理>
(1)じゃがいも(1個)は一口大に切り、灰汁を取るため水に浸す。
(2)ニンジン(中・1本)は乱切りに、牛薄切り肉(200g)は大きめに切る。

<具材を炒め ベースを仕上げる>
(1)鍋にサラダ油を熱し、玉ネギ、ニンジンを炒め、カレールーを分量の半分加え、焦がさないよう炒め、みじん切りにしたニンニク(小さじ1)、みじん切りにしたショウガ(小さじ2)を加え、炒める。
(2)(1)の鍋にコンソメを加え、沸けば灰汁を取り、中火にして5〜10分炊く。
(3)牛薄切り肉に塩こしょう(各少々)、やわらかく仕上げるため砂糖(少々)をまぶす。
(4)フライパンにサラダ油を熱し、牛肉をさっと炒め、取り出し、皿に乗せ、肉汁につからないように、傾けておく。

(5)(4)のフライパンの油を拭き、赤ワイン(100cc)を沸かして3分の1くらいになるまで煮詰める。
(6)(2)に(5)を加え、(4)の肉と、肉汁を戻し、じゃがいもを加え、カレールーの残りを加えて約30〜40分、じゃがいもがやわらかくなるまで炊く。
(7)仕上げにカレー粉(小さじ1)をお好みでふる。ケチャップ(大さじ1)、ウスターソース(大さじ1/2)で味をととのえる。

<番外編(ニンジン嫌いでも食べられる究極のサイドメニュー)>
(1)ニンジンは5ミリ幅に切り、低温の油でゆっくりやわらかくする。
※炒めず、揚げず、煮るような感じで温度が上がれば、常に火力を弱くし、低温を保つ
(2)ニンジンがやわらかくなれば、(試食して確認する)
余分な油を取り除き、中火で両面が色づくまで炒める。
(3)ニンジンが色づいたら塩こしょう(各適量)で味をととのえ、バター(適量)を加え、仕上げる

情報ライブ ミヤネ屋 | カレーライス

1. 情報ライブ ミヤネ屋

2. 情報ライブ ミヤネ屋 - Wikipedia
3. 宮根誠司 - Wikipedia
posted by ぴかまま at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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