2010年03月12日

「花ずし」の作り方(NHKきょうの料理プラス

2010年3月11日(木)放送「声援いまも 思い出の“花寿司(ずし)”」スポーツジャーナリスト・増田明美さん

花ずし(チューリップ模様)  

(つくりやすい分量)
・すし飯 1カップ強
・かんぴょう(煮たもの*) 4本
・ほうれんそう 8本
・でんぶ 20g
・のり 1枚
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【厚焼き卵】
・卵 5コ
・砂糖 大さじ4
・塩 少々
・だし汁 60ml
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*つくり方は下記を参照。

1. 厚焼き卵を巻きすサイズに焼いておく。

2. ほうれんそうは塩ゆでにして、水けを切る。

3. 巻きすの編み目を縦にし、厚焼き卵をのせ、上に薄くすし飯をのせ、中心にすし飯で縦に山を2つつくる。

4. 山と山の間にでんぶを端から端までおく。

5. でんぶの上にほうれんそうをならべる。山の外側両方にもほうれんそうをならべる。

6. 3か所のほうれんそうの上にかんぴょうをのせる。

7. 焼きのりで山型をピッタリとかぶせて中心が真ん中にくるように巻く。

8. 包丁で切るとチューリップの模様ができ、完成。

●花ずし:たんぽぽ
6のでんぶの代わりに卵焼きを細く切ったものを4〜5本入れると「たんぽぽ」ができる。

●花ずし:あざみ
6のでんぶの代わりににんじんを入れると「あざみ」ができる。

かんぴょう  

・かんぴょう 25g
・塩 小さじ1
・砂糖 25g
・しょうゆ 大さじ1/2
・酒 大さじ1/4

1. かんぴょうは水で戻し、塩もみして水で洗う。たっぷりのお湯で下ゆでしてから、酒、砂糖、しょうゆで煮る。うち、厚焼き卵のサイズに合わせて切った4本を花ずしに使う。

かたつむり  

(つくりやすい分量)
・すし飯 適量
・厚焼き卵 1枚*
・焼きのり 1+1/2枚
・かんぴょう(煮たもの) 2本
・きゅうり(細切り) 2本
*花ずしの厚焼き卵と同じもの。

1. <かたつむりの殻をつくる> 焼きのりの上に薄くすし飯をのせ、かんぴょうは手前に置く。かんぴょうをのせた方からぐるぐると巻いていく。

2. <かたつむりを組み立てる> 厚焼き卵の上に、すし飯を薄くのせる。

3. 手前にすし飯を棒状にまとめてのせ、山をつくる。同様に山の少し奥にもう一つ山をつくる。

4. 2つの山の上に、半分サイズののりをかぶせる。さらに手前の山のすそと、山と山との間にきゅうりを入れる。これがかたつむりのツノとなる。

5. 巻き終わりを上にした1を4の奥の山に密着させるようにのせる。

6. 山の方からぐるりと巻いていく。

7. 包丁で切るとかたつむりが完成。

くらしのパートナー:きょうの料理プラス

★★★

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posted by ぴかまま at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | お寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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