2014年06月24日

焼き鳥&鶏胸肉でジューシー焼き鳥丼と蒸し鶏(NHKきょうの料理)

焼き鳥
エネルギー:230kcal 調理時間:10分 講師:爲後 彰宏

材料 (2人分)
・鶏もも肉 180g・ねぎ(白い部分) 1本分・粉ざんしょう 少々・サラダ油
・酒 ・みりん・しょうゆ・砂糖

作り方
1.鶏肉は12等分する。ねぎは8等分する。
2.1をそれぞれ4等分し、竹ぐしに鶏肉とねぎを交互に刺す。全部で4本分つくる。
3.フッ素樹脂加工のフライパンを熱してサラダ油少々をひき、2を入れて両面をこんがりと色よく焼く。
4.3が色づいたら酒大さじ2を加えてふたをし、少し蒸し焼きにして中まで火を通す。
<★ポイント>酒を加えてなべ肌に焼きついた肉のうまみをはがし、たれの調味料と混ざりやすくする。
5.みりん・しょうゆ各大さじ1、砂糖小さじ1を加え、とろみが出るまで煮詰め、からめる
6.器に盛り、粉ざんしょうをふる。あれば南天の葉を添える


★★★

鶏胸肉でジューシー焼き鳥丼
エネルギー:670kcal 調理時間:20分* 講師:菰田 欣也

材料 (2人分)
・鶏むね肉(大) 1枚(約250g)
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【たれ】
・しょうゆ(甘口) 大さじ3・酒 大さじ3・みりん 大さじ2・砂糖 小さじ1・にんにく(すりおろす) 小さじ1/2
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・ご飯(温かいもの) 丼2杯分・白ごま 適量・焼きのり(全形) 1枚・香菜(シャンツァイ)(ザク切り) 2株・おろしわさび 適量・サラダ油

作り方
1.鶏肉はところどころ菜箸で刺し、混ぜた【たれ】をかけて30分間おく。
<★ポイント>身のほうを菜箸で刺しておくと、【たれ】の味がしみ込みやすく、火も通りやすい。

2.フライパンにサラダ油小さじ1/2を熱し、鶏肉の汁けを拭いて皮側から入れる。弱火にし、こんがりと色づいたら返し、同様に焼き色をつける。【たれ】はとっておく。
<★ポイント>皮側から入れて、表面だけカリッと香ばしく焼きつける。

3.耐熱皿に鶏肉を取り出し、ラップをして、電子レンジ(600W)に約2分間かける。
<★ポイント>電子レンジにかければ、身の厚い部分まで簡単に加熱できる。

4.2の【たれ】、3の皿に残った【たれ】をフライパンに入れてひと煮立ちさせる。

5.鶏肉を薄くそぎ切りにする。

6.丼にご飯を盛り、ごま、ちぎった焼きのりをのせ、4の【たれ】少々をかける。鶏肉をのせ、【たれ】少々をかけ、香菜を添え、わさびをのせる。
<★ポイント>肉のつけだれを温めてご飯にかければ、おいしさアップ。

このレシピのコツ
《今回のしょうゆ》
主に九州で使われている甘みの強いしょうゆ。たまりしょうゆ、刺身しょうゆとして市販されている甘口のものでもよい。なければ、以下の分量を合わせてたれをつくり、鶏肉を30分間つける。
【たれ】
・酒 大さじ3
・みりん 大さじ2
・しょうゆ 大さじ1+1/2
・砂糖 大さじ1強
・水 小さじ2強
・にんにく(すりおろす) 小さじ1/2

[ジューシー焼き鳥丼] 料理レシピ|みんなのきょうの料理

★★★★

蒸し鶏のパリパリ焼き

エネルギー:350kcal 調理時間:20分 講師:高山 なおみ

材料(2人分)
・蒸し鶏 1枚・キャベツ 2枚・にんじん 1/2本・セロリ 1/2本 *葉も使う
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【ねぎだれ】・ねぎ 8cm・しょうゆ 大さじ1・酢 大さじ1・酒 小さじ1・ごま油 小さじ1・きび糖 小さじ1
・豆板醤 小さじ1/2*トーバンジャン
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・かたくり粉 少々・サラダ油 大さじ2・ごま油 少々

作り方
1.【ねぎだれ】をつくる。ねぎはみじん切りにし、調味料と合わせる。
2.キャベツ、にんじん、セロリは、それぞれせん切りにしておく。
3.蒸し鶏は温かいうちにかたくり粉を全体にまぶす。
4.フライパンにサラダ油大さじ2とごま油少々を熱し、3を入れて強火で両面をパリッと焼く。
5.器に2を敷き、好みの厚さに切った4を上にのせる。蒸し鶏が熱いうちに1を回しかける。


蒸し鶏

エネルギー:810kcal 調理時間:25分* 講師:高山 なおみ
(つくりやすい分量)
・鶏もも肉 2枚
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【A】・ねぎ(青い部分) 1本分・しょうが(皮付きで薄切り) 3枚・昆布(5cm四方) 1枚・酒 カップ1/4
・水 カップ1/4

作り方
1.鶏肉は軽く洗って、厚手の鍋に重ならないように入れる。【A】を加え、ふたをして強火にかける。沸いてきたら弱火にし、15分間ほど蒸し煮にし、火を止めて5分間ほど余熱で火を通す。

2.鶏肉に竹ぐしを刺してみて、透き通った汁が出てきたら、汁につけたまま粗熱を取る。

このレシピのコツ
冷蔵庫で2〜3日間保存可能。汁ごと密封容器に入れておけば、肉がパサパサにならずに保存できる。蒸し汁はスープとして利用できる。


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posted by ぴかまま at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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