2007年09月22日

おはぎの作り方

おはぎの作り方 http://www.echizenya.co.jp/mini/colum/ohagi.htm

【材料 12個分】

●もち米   1カップ

●水     1カップ

●粒あん   300g


《1》もち米をとぎ、たっぷりの水につけて、5〜6時間置き、十分に水を含ませる。

《2》水を加えて炊き、炊き上がったら15分くらい蒸らし、すりこぎなどで軽くつぶす。

《3》《2》を12等分し、もち米が熱いうちに手に水をつけながら手早く俵型に丸める。

《4》粒あん1個分をラップに広げ《3》を乗せてラップで包み込むようにして形を整える。



おはぎの作り方 その2・・・【まなび おばちゃんの知恵袋「おはぎの作り方」】 すくすくネット http://www.suksuk.net/learning/l031107.html

小豆を水で洗ってザルにあげる
POINT ここで小豆を水に一晩つけるのは間違い!


鍋に水を入れ沸騰させて、そこに小豆を入れて3回煮こぼす沸騰したらすぐにザルにあげ、水から小豆を入れて沸騰させる
POINT 3回煮こぼすというここでの手順がおいしさの秘訣。小豆のあく抜きにもなります。


その後、ほたる火(小さい火)でことこと小豆が柔らかくなるまで煮る(2〜3時間)POINT 煮るときは、必ずほたる火で煮てくださいね。水は約3倍。

小豆が柔らかくなったところで砂糖と塩を入れる(柔らかさの目安として、小豆が手でつぶせるくらい)。
POINT 小豆がまだ柔らかくないときに砂糖を入れてしまうと、かたいままで柔らかくならない


火を止めて、小豆を潰します(手で押し潰す道具がありますが、スリコギやしゃもじでも良いです)。そして、冷めるまでそのまま置いておくとあんができます(ここで旨みがぎゅっといきわたる)。 POINT 温かいあいだにおはぎにするか、一晩おいてから、小さじ1杯の砂糖を入れてかき混ぜて温めるると味が深まります。冷たいあんを温かいご飯に使わないで下さい(夏場には匂いや酸味がでることがあります)。

中に入るもち米は、もち米に対して白米が20%の割合。普通の炊飯器で水加減は一緒で炊きあげる。3合炊いて、おはぎが約25個できます


温かいうちにすりこぎでつぶす(お好みのつぶでどうぞ)


おはぎの形にまるめておく
これであんとご飯はできあがり。いよいよあんで包みます。今回作るのは、きなことあんこの2種類です。



昔はさらしを水で濡らしてその上でつくっていました。 今はラップフィルムがありますので、それで代用してもいいです。
どちらでも好きなやりほうでやってくださいね。

2. 季節によって名前が変わる風情の食べ物! おはぎとぼたもち -  http://allabout.co.jp/career/dictionary/closeup/CU20010905/
posted by ぴかまま at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | おはぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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