2008年06月09日

みょうががたっぷりハンバーグ★きょうの料理プラス

暑くなってきました・・今夜は冷やし中華で決まりです・・

きょうの料理プラス」では、暑い季節にさっぱりと、でもしっかりと食べましょうというテーマで、・・みょうがミョウガ茗荷)を入れたハンバーグの紹介です

お肉は豚ひき肉300gと鶏ひき肉200gをまぜて、ふわっと・・

ソースは梅干しを使ってアンを作ります。梅干しはタネをとっておくといいのだそうです。出汁がでるので使い道はあるのだとか。

ミョウガで和風ハンバーグきょうの料理プラス

料理研究家・松田美智子さん
みょうがバーグ  エネルギー:330kcal 調理時間:30分

(4人分)
1. ボウルにタネの材料(豚ひき肉 300g・鶏ひき肉 200g・みょうが 4コ(みじん切り)・ねぎ 1/2本(みじん切り)・しょうが(みじん切り) 小さじ1・生パン粉 カップ1/2・酒 大さじ2・塩 小さじ1/2・溶き卵(小) 1コ分)を合わせ、粘りが出るまでよく混ぜる。4つに分け、空気を抜きながら、小判形にまとめる。

2. フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、ハンバーグの中央を軽く押してくぼませながら入れる。

3. ふたをして焼き、両面に焼き色をつけて、フライパンを振って動くようだったらOK。

酒カップ1/4を回し入れて弱火にし、再びふたをして、中まで火を通す。竹ぐしを刺して透明な汁が出れば焼き上がり。

4. 梅あんをつくる。・チキンスープ* カップ1/2
・梅干し 1コ(種を除いて包丁でたたく)・酒 大さじ2・うす口しょうゆ 大さじ1
を小鍋に合わせて火にかけ、軽く煮立ったら、かたくり粉小さじ1水小さじ2で溶いて加えて軽くとろみをつける。

5. みょうが3〜4個は縦半分に切って斜め薄切りにし、冷水にさらす。ねぎ1/2本は3cm長さに切って、縦に切り開いて芯を除き、縦にせん切りにし(白髪ねぎ)、冷水にさらす。みょうがとねぎを合わせ、水けをよく絞る。

6. ハンバーグを器に盛り、5をのせ、4のあんをかける。

くらしのパートナー:きょうの料理プラス


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みょうが茗荷ミョウガ


"茗荷"という名前には、釈迦の弟子の周梨槃特(スリバンドク)は熱心に修行をする人の好い人物でしたが、 物忘れがひどく自分の名前すらすぐに忘れてしまったそうです。そこで釈迦が首から名札を下げさせました。 彼の死後、墓から見慣れぬ草が生えてきました。生前自分の名を下げていた(荷物のように) ことにちなんで村人がこの草を「茗荷」と名づけた。という説があります。 この話から、茗荷を食べると物忘れがひどくなるという俗説が生まれました

茗荷は6月から8月まで。秋茗荷は9月から10月

茗荷みょうがミョウガ)香りの成分はα−ピネン。食欲増進、発汗作用

香り成分には集中力を増す効果があることが明らかになっているそうです。
またカリウムが多く含まれ、食物繊維(粗繊維)が多い。

花茗荷(一般的な茗荷の事で、ツボミと苞(ほう)の部分)は固く小さく締まっているものを選びましょう みょうが(茗荷) - 食材事典

茗荷みょうがミョウガ)を使っている料理レシピ


初ガツオの和風ソテー 香味野菜添え蒸しナスの和風マリネ
シソとトマトの冷やしそうめん 
焼きタチウオの南蛮漬け
たっぷり野菜と豚ばら肉の和風煮込み



posted by ぴかまま at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ハンバーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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